尿道カテーテルはどれくらい痛い?10日間入れていた体験談

手術を受けるとき、多くの人が不安に感じるのが

尿道カテーテルの痛みではないでしょうか。

私も手術前に

  • 尿道カテーテルは痛いのか
  • どれくらい続くのか
  • 我慢できるレベルなのか

とても気になっていました。

この記事では、実際に手術を受けた体験をもとに

  • 尿道カテーテルの痛み
  • どれくらいの期間入れていたのか
  • 痛みがつらいときの対処

についてまとめています。

これから手術を受ける方の参考になれば幸いです。

尿道カテーテルとは

尿道カテーテルとは、

尿道にチューブを入れて尿を体外に排出する医療器具です。

手術後は

  • 麻酔の影響
  • 安静が必要

などの理由でトイレに行けないことがあるため、

一定期間カテーテルを使用することがあります。

尿道カテーテルは痛い?

結論から言うと

多少の痛みや違和感はありました。

ただし私の場合は

「耐えられないほどの激痛」

というよりも

常に違和感がある状態

という感覚でした。

例えると

  • 常に尿意があるような感覚
  • 尿道に何かが入っている感じ

が続くイメージです。

一番つらかったのは違和感

個人的に一番つらかったのは

カテーテルが入っている間の違和感でした。

特に

  • 体を動かしたとき
  • 寝返りを打ったとき

に違和感が強くなることがありました。

最初はかなり気になりましたが、

数日経つと少しずつ慣れてきたように感じました。

私の場合は10日間カテーテルを入れていました

私の場合は、手術で

膀胱の一部を切除する処置

も行ったため、

尿道カテーテルは

約10日間

入れていました。

そのため、手術後しばらくは

  • 常に違和感がある
  • 動くと少し痛い

という状態が続きました。

ただ、日が経つにつれて少しずつ慣れていき、

後半は比較的落ち着いて過ごすことができました。

一般的には1〜2日で外れることが多い

私の場合は10日間でしたが、

多くの手術では

手術翌日〜2日程度

でカテーテルが外れることが多いようです。

ただし

  • 手術内容
  • 膀胱の処置の有無

によって期間は変わることがあります。

痛みがつらいときは痛み止めを処方してもらえることもある

私の場合、カテーテルの違和感がつらかったため

医師に相談したところ

ロキソニンを処方してもらいました。

服用すると痛みがかなり軽くなり、

入院中もだいぶ楽に過ごすことができました。

もちろん症状や状況によって対応は異なりますが、

痛みがつらい場合は

我慢せず医師や看護師に相談することをおすすめします。

痛み止めを処方してもらえる場合があります。

カテーテルを抜くときは痛い?

手術前に一番気になっていたのが

カテーテルを抜くときの痛み

でした。

実際は

一瞬違和感がある程度

で、処置は数秒で終わりました。

想像していたよりも

かなりあっという間に終わった印象です。

カテーテルが外れるとかなり楽になる

カテーテルが外れると

違和感が一気になくなり、かなり楽になります。

私の場合も、外れた瞬間

「やっと解放された」

という気持ちになりました。

手術前は不安でしたが、

振り返ってみると

思っていたよりは耐えられるものだった

という印象です。

まとめ

尿道カテーテルは

  • 違和感はある
  • 軽い痛みを感じることもある

という処置です。

私の場合は膀胱の手術もあったため

10日間カテーテルを入れていました。

ただし一般的には

手術翌日〜2日程度

で外れるケースが多いようです。

また、痛みがつらい場合は

医師や看護師に相談すると

痛み止めを処方してもらえることもあります。

これから手術を受ける方の参考になれば幸いです。

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体験記まとめ(完治)

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